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2009年8月22日 (土)

ベリーダンスの動き

ベリーダンスの動きは、首、肩、腕、胸、腹など各部位をそれぞれ独立させた動きをします。

これをアイソレーションといいます。

各部位の基本の動きをみていきましょう。

首は、まっすぐ正面を見たままの状態で首を回したり、左右に動かしたりします。

このとき首を曲げたり傾けたりしないように気をつけましょう。

肩は、両肩を交互に前後させる動きをします。

右肩を前に出すと同時に、左肩を後ろに引く、左肩を前に出すと同時に、右肩を後ろに引く、この動きの繰り返しです。

その際に大きくゆっくり動かしたり、細かく早く動かしたり強弱をつけます。

肩に力が入るとうまく動かせません。

腹筋に力を入れて体のバランスをとった姿勢で行いましょう。

腕は、へびをイメージしてなめらかに動かします。

手首~肘、肘~肩、肩~反対側の肩、反対側の肩~肘、肘~手首と肩、肘、手首の3つの支点を意識して動かします。

肩よりも肘に意識をおくとうまく動かせます。

指先や肩に力が入らないように気をつけましょう。

胸は、半円を描くようにゆっくり回します。

肩が傾いたり、上にあがったり、背中が猫背にならないように気をつけて、胸だけを回すようにしましょう。

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ピアノ練習曲

ピアノの詩人として名高い、ポーランド生まれのピアニストである「フレデリック・ショパン」という人物がいました。

彼の作曲した多くのピアノ練習曲は、多くの人たちに愛され、中にはタイトルまでついたものもあります。

3つの曲集からなる彼のピアノ練習曲は全部で27曲あります。

ここでは、12の練習曲 Op.25について、簡単に説明させていただきたいと思います。

まず、この曲集が作曲された年代は1832年~1836年といわれていて、出版されたのは、1837年ごろだそうです。

曲目は、順に、第1番 変イ長調 『エオリアン・ハープ』、第2番 ヘ短調、第3番 ヘ長調、第4番 イ短調、第5番 ホ短調、第6番 嬰ト短調、第7番 嬰ハ短調 『恋の二重唱』、第8番 変ニ長調、第9番 変ト長調 『蝶々』、第10番 ロ短調、第11番 イ短調 『木枯らし』、第12番 ハ短調 『大洋』となっています。

第1番の、「エオリアン・ハープ」のほかにも、「羊飼いの少年」と言われることもありますが、みなさんはどちらの方をよく耳にしますか?? 第8番の変ニ長調は、練習曲の中でも練習曲にふさわしいものと言われており、演奏会などの前に練習のために弾くのが良いと言うピアニストもいるほどだそうです。

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