デトックスとは
デトックスという名前を皆さんも一度は耳にした事があると思います。
デトックスとは身体の中の毒素を抜く、つまり体内の浄化を表しています。
私達人間は、以前から健康というと身体に良い物を取り入れる為に栄養の摂取にばかり目を向けてきました。
つまり「足し算の健康法」だったわけです。
でも、栄養素は体内に取り入れるだけでは体内にたまっている毒素が栄養の吸収を阻害し、きちんと細胞まで届かず効果は発揮する事が不可能です。
本来、健康で身体が正常な働きをしていれば、これらの毒素は汗や尿などから自然に排出されるのですが、現代人はストレスや不規則な生活、食事などによって、この浄化システム機能が低下してしまっていると言われています。
効率よく栄養を吸収させるためには、まず体内にたまっている毒素を出すことが先決で、つまり「引き算の健康法」が大切なのです。
水を飲んで、体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄して、体の代謝機能を高めることはとても大切なことなのです。
さて、このデトックス機能が低下するとどうなるのでしょうか? 身体の不調を感じ、肌荒れ、肥満、蓄積疲労、イライラやストレス、物忘れ、さらには原因不明の体調不良など、さまざまな支障をもたらすと言われています。
「毒素」が自然にデトックスされない場合は、健康の為にも何らかの方法で毒素を体外に排出することが必要です。
しかし一度溜まった毒素は、排出しにくくなり、自分の体内の機能では、毒素は排出されにくいらしいのです。
【記念日】
防災用品点検の日
防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。
囲碁の日
日本棋院が提唱。「い(1)ご(5)」の語呂合せ。
明太子の日
明太子は助宗鱈[すけそうだら](介党鱈)の卵(鱈子[たらこ])の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。
四万十の日
高知県中村市の四万十の日実行委員会が1989(平成元)年に制定。「し(4)まんと(10)」の語呂合せ。高知県の四万十川は全長196kmで、本流にダム等がなく、日本最後の清流と言われている。
今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。
真白き富士の嶺の日
1910(明治43)年、神奈川県の逗子開成中学の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡した。
上野動物園開園記念日
1882(明治15)年、日本初の近代動物園として、上野動物園が上野公園内に開園した。
日本ダービー記念日
1932(昭和11)年、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された。イギリスのダービーステークスに傚って企画された。出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった。
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