腰の動き
様々な腰の動きがあります。
まずは、代表的な動きとして「ヒップシミー」があります。
これは腰をバイブレーションのように小刻みに振るわせて踊るものです。
骨盤は動かさずに固定して、リラックスした状態で立ちます。
かかとが浮かないように注意して、膝を細かく前後に動かします。
片方の太ももを反対側の太ももにつけるような感じでするといいです。
腹筋を上に引き上げるようなイメージで体がぐらつかないようにします。
上半身が反ったり、お尻が後ろに突き出ないように注意しましょう。
ヒップシミーには肩腰を上げてシミーでおろす動きのワンサイドヒップシミーもあります。
次に「フィギアエイト」。
腰を使って8の字を書くように動かします。
床に対して垂直に8の字を書く動きと水平に8の字を書く動きがあります。
目線は正面をみたまま、おへその下の筋肉を使って動かすイメージです。
この動きは下半身全体の引き締め効果が期待できます。
特に太ももの引き締めやウエストのくびれに効果が発揮されそうです。
さらに骨盤のゆがみ解消にもなります。
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ショパン
ポーランドに生まれた、「ピアノの詩人」としても名高い"フレデリック・ショパン"をご存知でしょうか。
彼の作曲したピアノの練習曲は、全部で27曲あります。
これらの曲は、演奏会などで取り扱われることも多く、中には練習曲にもかかわらず、タイトルのようなものがついて親しまれているものもあります。
12の練習曲 Op.10と、12の練習曲 Op.25と、3つの新練習曲の3つの曲集からなる彼の練習曲は高度なものが多く、なかなか初心者には練習曲として弾くことを許しません。
ここでは、12の練習曲 Op.10について、簡単にご説明したいと思います。
この12の練習曲 Op.10の初版が発売されたのは、1833年ですが1829年にその一部はすでに作曲されていました。
当時のショパンは23歳で、若くしてすでに、当時のパリのサロンでは有名な作曲家として、ピアニストとして、多くの貴族に認められていました。
この曲集は、当時作曲活動に熱心にとりくんでいた"フランツ・リスト"にささげられることとなり、この曲集は、2人が知り合うきっかけにもなったのです。
まず、簡単に紹介ですが、第1番 ハ長調、第2番 イ短調、第3番 ホ長調 『別れの曲』、第4番 嬰ハ短調、第5番 変ト長調 『黒鍵』、第6番 変ホ短調、第7番 ハ長調、第8番 ヘ長調、第9番 ヘ短調、第10番 変イ長調、第11番 変ホ長調、第12番 ハ短調 『革命』となっています。
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